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2012年11月22日

親子レク

11月20日火曜日
山本小学校の5年生の親子レクがありました。

5年生は今年の春に「ヒノヒカリ」の苗を植え大切に育て、秋にお米を収穫しました。
そのお米を、今回の親子レクで美味しくいただきました。


お父さん、お母さん達は我が子のために愛情こめて、おにぎりをにぎりました。



森田先生のちょっとヨカ話によると、おにぎりは子育てと同じで「ぎゅ~う」っと握っても、やわらかすぎてもダメ、絞めるとこは絞めて、緩めるとこは緩める。上手な力加減が必要だそうです。


一方、子供達は栄養のバランスを考えた味噌汁作り。

給食の先生の大場先生からだしのとり方を教えてもらい、それぞれ親のために考えた具だくさんの味噌汁を作りました。



最初に塩分当てクイズをしたので、塩分にも気を配りながら一生懸命調理してました。



「ごちそうさま」の後は、『白衣の天使』さんのお誕生日ということで、森田先生からバイオリンの生演奏のサプライズ・プレゼントがありました。



『白衣の天使』さん、28回目のお誕生日おめでとうございます。



和やかな雰囲気の中、無事終わることが出来ました。

保護者の皆様、お忙しい中ご出席ありがとうございました。

  


Posted by さだきち at 22:18Comments(0)子育て

2012年11月19日

ゆーぞー君おめでとう

11月18日の日曜日にお店の内外装工事をやってくれた、いとこの『ゆーぞー君』の結婚披露宴が鳥栖のベルアミーでありました。

前日の雨が嘘の様に晴れ渡り、ガーデンウエディングにもってこいの秋晴れになりました。



子供たちはハンドベルを練習して、お祝いの席に花をそえました。


ゆーぞー君とゆかりさんの人柄がうかがえる、ほんのりとした雰囲気のパーティーでした。





末永くお幸せに!

  


Posted by さだきち at 15:08Comments(4)イベント

2012年11月13日

おとうふの話(その弐)

おとうふ屋の朝は使用する道具の熱湯消毒から始まります。



釜で熱湯を沸かして、お湯をかけてまわります。

それが終わると、水につけていた大豆をきれいに洗います。



水につける時間は夏で8時間程度、冬になると12時間から18時間程度になります。


きれいに洗った大豆は豆摺機で摺ります。

水を加えながら摺りますが、ここで加える水の量によって豆乳の濃度が決まってきます。



オートメーションの機械なら、あまり気を使わずに一定の濃度の豆乳をつくることが出来ますが、思いっきりマニュアルの機械なので、水加減も自分で調整しないといけません。

豆摺機で摺った後のものを『生呉』と呼びます。

  


Posted by さだきち at 14:25Comments(0)豆腐

2012年11月06日

おとうふの話(その壱)

早いものでオープンから1ヶ月以上が過ぎました。
お蔭様でリピーターのお客様も、買いにきて下さる様になりました。

ようやくインターネットも開通(ADSLですが)しました。

ここらで『おとうふ屋 凛』のお豆腐についてお話をしようと思います。


まずは原材料について

豆腐の原料といえば大豆ですね。
大豆の多くは輸入にたよっているということは、皆さんご存知ですよね。



『おとうふ屋 凛』では、地産地消ということで、地元朝倉産のフクユタカを100%使ってます。
豆腐屋開業のきっかけが、地元の農産物を使って何か安心・安全な食品を作りたかったからです。



契約栽培となると何百トン単位で買い付けないといけなくなるので、うちでは森光商店さんから仕入れています。


森光商店さんは『穀物屋』というお店も久留米のブリジストン工場の近くに出してあります。

『おとうふ屋 凛』でも穀物屋さんの商品を取扱ってます。



【カリカリきなこ】【牛乳で作るきなこ・ラテ プレーンタイプ】【牛乳で作るきなこ・ラテ 深煎りタイプ】

各¥300で販売しています。

カリカリきなこはサラダのトッピングにおすすめです。


  


Posted by さだきち at 16:22Comments(0)豆腐

2012年11月03日

1ヶ月が経ちました

10月2日のオープンから早いもので1ヶ月が経ちました。

このひと月、沢山の皆様からお祝いのプレゼントや励ましのお言葉をいただき、大変有り難く思ってます。

近所の皆様や、はるばる遠方から買いに来てくれるお客様、様々ですが、皆様に喜んでいただける様一生懸命頑張っていきます。


最近、ご近所のおばあさまから「この店に来るのが楽しみになった。」と言っていただきました。
本当に嬉しかったです。

僕は、『おとうふ』を売りたいのではなく、『おとうふ』を通じて皆様とコミュニケーションをはかりたい、もっと山本町を元気にしたいのです。

『おとうふ』って、生ものですから買い溜めができないから毎日でも買いに来ていただきたい。
毎日、皆様の笑顔に会いたいのです。

そして、ある程度足元を固めたら、今度は皆様のもとへラッパを吹きながら美味しいおとうふと笑顔を持って行きたいと思ってます。




これから、より一層精進して、とうふ道を極めて行きたいと思います。


これからも『おとうふ屋 凛』をごひいきに!

〒839-0826
福岡県久留米市山本町耳納1222-1

          ℡0942-47‐2220

 おとうふ屋 凛
さだきち

  


Posted by さだきち at 00:11Comments(2)豆腐