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2013年12月10日

テッラ・マードレジャパンin筑後平野2013久留米大会

2013年12月7日、8日の両日テッラ・マードレジャパンin筑後平野2013久留米大会が開催されました。

テッラ・マードレとはイタリア語で直訳すると母なる大地。
地域の農業を未来へ受け継いでいく為に、生産者、料理人、研究者、活動家、若者が一体となる世界ネットワーク。
日本でも2009年より開始されてます。



12月7日、ホテルニュープラザ久留米にて開催されました。
テーマは「聴く、知る、触れる、食。」
内容の濃い講演会3本、そして生産者と料理人や加工者、そして生活者が交流するイベントとなりました。私たちの「食べる」を考えるため、全国各地のスローフード協会会員さん、そしてお隣韓国のスローフード会員さんも久留米に集まって頂き、充実した意見交換も盛んにおこなわれ、その土地で穫れたものを食すことの大切さ、命を頂き今の「私」が生きている事を気づく1日になったと思います。

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12月8日、場所を東町公園に移して開催されました。
テーマは「味わう、食。」
天気にも恵まれお客さんが沢山来て下さって、筑後のもち米を使っての餅つき体験や、生産者スピーチ、太鼓演奏、伝統料理のがめ煮をはじめ、食材と手料理など五感でちくごの食を味わって頂きました。

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「食」について考える有意義な二日間になったと思います。


2日間、お忙しい中会場へお越しくださいました皆様、協賛された企業の皆様、誠に有難うございました。

そして、テッラ・マードレジャパンin筑後平野2013実行委員の皆様、ご協力いただいたスタッフの皆様、スローフード協会筑後平野の皆様、お疲れ様でした。

  


Posted by さだきち at 17:05Comments(0)スローフード協会筑後平野